在宅ワークもバッチリ!仕事を効率化させるためのオフィスツール3選 #dualwork

コロナ禍でテレワークが進み、自宅の中にもオフィスが必要になりました。効率よく仕事を進めるためには、ちょっとした環境整備が欠かせません。便利なツールを使うことで生産性が上がるだけでなく、ストレス軽減にもつながります。

とはいえ、生産性を上げるツールは世の中にたくさん出回っており、何から手を付けようか迷う方もいらっしゃると思います。ホームオフィスを快適にするには、どのようなツールを選べばよいのでしょうか?

本記事では、DUAL WORK編集部がおすすめするオフィスツール3種類 x 2パターンをご紹介します。

 

①テレビ会議に必要な「ヘッドセット」

リモートワークの影響により、テレビ会議への参加が増えています。自宅やコワーキングスペースなどから会議に参加する場合、集中できるように、そして周りに迷惑をかけないように、イヤホンやヘッドホンをつけている方も多いのではないでしょうか。

しかし、1~2時間ならまだしも、長時間にわたって会議に出席する人ならば、耳の疲れも溜まりがちです。ストレス対策に欠かせないのが、長時間の通話でも疲れないヘッドセット(イヤホン・ヘッドホン・マイクなど)です。

以下では、実体験をもとにして会議時間を切り口に、2つのヘッドセットをご紹介します。

Apple AirPods Pro

1日の会議時間が3時間未満の方におすすめなのが『Apple AirPods Pro』です。

周囲の騒音を静かにさせる「ノイズキャンセリング機能」だけでなく、環境音を取り込む「外部音取り込みモード」もついているため、周囲の様子を聞きながら会議に出席することができます。

ご存知の方も多いかと思いますが、Apple製デバイスをお持ちの方であれば簡単に接続できるのがポイントです。またBluetoothを利用するので、あまり知られていませんがApple製品以外でも使うことができます。iPhoneに限らず、パソコン・タブレットなどどんなデバイスでも使えるので、高機能のカナル型イヤホンをお探しの方にピッタリです!ケースに保管することで充電ができるので、コンセントが無くても移動時間などの使っていない時間で手軽に充電することができます。5分の充電で約1時間の利用が可能なので、とっさのMTGでも電池切れで困る心配はほとんどありません。

また、これは新しい使い方の提案ですがAir Pods Proは片耳だけで利用できる点もポイントです。特にカナル型の圧迫感と高性能のノイズキャンセリング機能により、静寂な環境では頭痛がする方などは試してみてください。驚くほどストレスが緩和されます。片方を使用しながら、片方は充電するという使い方がおすすめです。長くなりがちな会議でもながら聞きなどでストレスを軽くするために、色々な工夫をしてみてくださいね!

AfterShokz OpenComm

1日の会議時間が3時間以上の方におすすめなのが『AfterShokz OpenComm』です。

こちらは骨伝導ヘッドホンのため耳を塞ぐことがありません。そのため、長時間使用していても圧迫感や痛さを感じにくくなっています。また、耳をふさがないので周囲の環境音も同時に聞くことができ、人からの呼びかけや街中では車の接近音などの気配も感じとれます。

そして、なによりも実際に使ってみると分かるのですが、耳をふさがないことの最大のメリットは「自分の声がクリアに聞こえること」です。そのため、カナル型のイヤホンやヘッドホンをしている時に起こりがちな「MTG中は不必要に大きな声で話す」ことがなく、通常の発声量でリモート会議に参加できます。実際に、DUAL WORK編集長の新井もAfterShokzを愛用しているのですが、利用前と比べて驚くほど疲労感が減ったそうです。ぜひリモート会議が多い方は検討してみてはいかがでしょうか?会議が長い人にほどおすすめできるアイテムです!

 

②姿勢を良くする「パソコンスタンド」

パソコン作業を長時間していると、つい姿勢が悪くなりがちです。特にノートパソコンなどは机に直接置いて作業すると目線が下に落ちやすく、猫背になってしまいます。放って置くと、肩こりや腰痛の原因にもつながる可能性も…。

さらに、テレビ会議に参加すると下から見上げるカタチになるため、スマートには見えません。第一印象で相手に信頼感を与えなければいけないビジネスエグゼクティブや営業マンなどは、テレビ会議での写り方にも気を使いたいものです。

だからこそ、手軽にパソコンの位置を調整できるパソコンスタンドの使用をおすすめします。以下では、自宅用と携帯用の2つをご紹介します。

BoYata ノートパソコンスタンド 

自宅で利用するスタンドを検討するならば、人間工学に基づいて設計された『BO Yata ノートパソコンスタンド』がおすすめです。こちらは、高さと角度を好みに合わせて自由に変更できるので、視線の高さにスタンドを調整し、姿勢を正して作業が行えます。

一見すると簡素な作りに見えますが20kgまでの重量に対応しており、ある程度重たいパソコンでも安心して使用できます。

また、パソコンスタンドの下にはちょっとした空間が開くため、キーボードや書類などを広げて利用するなど、机を広く活用できる点もポイントです。家やオフィスなどのある程度スペースに余裕がある環境でも、PCスタンドの選び方として空間があるデザインになっていると利便性が高まります。外付けのキーボードと併用するのが良いでしょう。なお、使用しないときには、折りたたんで収納ができるので、デスクの上を散らかしたくない人にもピッタリです。

 

MOFT ノートパソコンスタンド 

機動性を重視するのであれば、超極薄・超軽量の『MOFT ノートパソコンスタンド』をおすすめします。厚さはわずか3mm。重さも89gと超軽量設計で、持ち歩きも抜群です。

特徴はノートパソコンの裏に直接このスタンドを貼り付けて使用できることです。

これなら、忘れ物が多い人や荷物を最小限で済ませたい人でも安心して持ち運べます。パソコンをきれいに使いたい人にも、跡が残らないようきれいに剥がせる接着剤を利用している点まで考慮されています。

セットアップは開いて立てかけるだけの1秒で完了する優れものです。それでいて2段階で高さを調整できるため、テレビ会議などでは最高段に設定することで目線を調整し、オフィスワークをするときには中段に設定することで、パソコンのキーボードを利用しながら姿勢良く作業をすることができます。普段づかいに便利なこちらのMOFT、ぜひ新しい働き方に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

③シームレスな作業を実現する「デュアルディスプレイ」

パソコン一つで作業していると、アプリケーションやタブの行き来が不便だと感じたことはありませんか?

ミーティングで使う資料を作りながら、参照ページを別タブでたくさん開き、何度も往復しながら作業するのはとても大変ですよね。とはいえ、1つのパソコン内で画面を2分割して作業するには、それぞれの画面が小さく中途半端に切れ、集中力が途切れることもあるでしょう。

作業効率を上げるためにはデュアルディスプレイが必須です。特にエンジニアなどの技術職では最初に導入すべき効率改善のアイテムです。でも、メーカー各社から様々なモデルが出ていますし、性能の違いも分かりづらいアイテムでもありますよね。以下では、一般的なオフィスワークで複業することをイメージして、自宅用だけではなく、少し意外な携帯用として持ち運び可能なディスプレイの2種類をご紹介します。

 

BenQ 21.5型アイケアモニター GW2283

まず、コストパフォーマンスに優れている『BenQ 21.5型アイケアモニター GW2283』をご紹介します。低価格にも関わらず、機能性に優れ、自宅やオフィスなどでディスプレイを据え置きにできる環境であれば重宝します。

ゲームなどの画面内での動きが速いものには向きませんが、ビジネスに使用するものとして十分な機能を備えています。映像入力ポートもD-Sub&HDMIがついているので、基本的には新旧のどのパソコンでも、即デュアルディスプレイが可能です(ケーブルは同梱されていませんので、別途お買い求めください)。視認角度も正面だけではなく、斜めから複数人で確認する際にも色彩影響が少なく、一般的なオフィス用途で必要な機能をすべて満たした必要十分なディスプレイと言えるでしょう。

 

iPad Air + Duet Display

デュアルディスプレイでが当たり前になる「カフェやコワーキングスペース、もっと言うと旅行先などでも2画面でも作業ができれば…」と思った事はありませんか?これらの問題を解決する意外な手段が 、皆さんご存知の『iPad Air』です。

実際にDUAL WORK編集部でも活用しているのですが、もともと小型軽量でパソコンと一緒に持ち運びが可能なのは当然として、外出先でも場所を取らずにデュアルディスプレイで作業ができます。

iPadをデュアルディスプレイにするにはiPadの神アプリ『Duet Display』を利用します。(MacとWindows両方に対応しています)。タブレットとパソコンの両方にアプリをインストールして、充電ケーブルで接続すればすぐに利用可能です。ビットレート等を設定することで画面の滑らかさを調整するなど多少の設定はありますが、すぐに連携できるので立ち上げで問題になることはないでしょう。なお、こちらのDuet Displayは元Appleの開発者が作成したアプリです。極めて直感的に操作できますので、ストレスなく使えると思います!

外出先からリモート会議に参加しつつも画面を専有されたくない場合、旅行先でもガッツリ仕事に取り組む場合、表計算ソフトを立ち上げて数字を確認しながら書類を作成する場面など、外出先でもオフィスと同じパフォーマンスを発揮できます。その他、内部での対面MTGや商談などの際にも相手への画面提示にも活用できます。

1点問題があるとすると、パソコン本体の電力消費が大きいので、充電しながら作業をする必要があります。その点はご注意ください。

 

ツールを活用して、生産性を向上させよう

以上、今回の記事ではオフィスだけでなく在宅やテレワークの生産性を向上させるツールをご紹介しました。王道のモノから、意外なアイテムで生産性を挙げる小技まで、皆様の参考になれたとしたら幸いです。生産性を高めることで、時間の確保や無駄な労力の削減につながります。空いた時間や余力を活かし、さらなる仕事獲得ができるかもしれません。

「塵も積もれば山となる。」

小さな改善を積み重ねて、生産性を向上させて働き方を楽して行きましょう。

生産性を向上させるツールは、他にもたくさんあると思います。よろしければTwitterでハッシュタグ #dualwork をつけて、生産性を向上させるツールをいろいろ教えてくださいね!

 

本日ご紹介した商品一覧



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